第4日目 5月14日(金)





7時
起床。

目覚まし時計は7時半だが、
いつものように小鳥が起こしてくれた。



7時30分
朝食をとり、青年と少々言葉を交わす。



8時
メールチェック。

会社とのやり取りも含め、あっという間に昼になる。
・・・ということで午前中の打ち合わせをサボってしまった。



12時30分
昼飯時に合流する。
食べながら打ち合わせ。



13時30分
約1時間待たされて私の飯が登場。

日替わりランチと頼んだのだが、
ご飯かパンかと聞かれ、ご飯と答えていた。

お盆の上に載っていた皿には、ご飯とパスタとコーンスープ。
スープは何が入っているのか分からず、
パスタはクリームの味しかしない、
ご飯は何をおかずとするのか分からない。

こんなにまずい飯は初めてだ。
女性店員の愛嬌だけでこの店は持っているのであろう。

・・・最悪だった。
会計は850円、トホホ。



14時
私だけ別行動で仕事再開。



14時30分
現場へ向かう。

いつもの道草付きで、
雨が降っているが麦わら帽子が傘代わり。
なんて便利な帽子だ。

そういえばまた迷子猫の張り紙がまたあった。
もう少しうまく遊べよと独り言。

   

相変わらず鳥たちは人懐っこく、
私の歩く方向を知っているのか、
先回りしては歌を歌い、追い越すとまた先回りして歌を歌う。

本当に面白い鳥たちだ。



16時
現場での用事を済ませた帰り道。

猫を形どったアホな小屋を発見。
こういうモノは建ててはいけない。
設計した人間は責任感がなさすぎる。

   



16時5分
下校途中の女の子にすれ違い際に挨拶された。

私も挨拶を返すが、子供から先に挨拶されるとは、
人間としての欠陥を痛感した。

   



16時10分
海洋センターへ道草。

何度か行ったことはあったが、
今日のウミガメは愛想良かった。

   

   

一緒に水槽に入る魚たちも何度も水面から顔を出し、
パクパクと話しかける。
「頼むから逃がしてくれ!」と言われているようだった。

   

   

普通に触っても逃げない魚とカメは自然界で生きられるのか。



16時30分
明日は忙しくなるかもしれないので、
農協で土産を買い、宿にて事務仕事を始める。



19時30分
外出。

カメ店長の店は満席のように見えて、
別の店へ。

数度来たことのある店。
この店の店長と店員にもすっかり覚えられ、
「お帰りなさい!」と言われる。

カウンターに座ると、
何も言わず私用の酒+あてが出てくる。
カメ店長の店とは違って一人用のサイズにしてくれる。



20時
呼び出す者あり。
30分で退席とは申し訳なかった。

2軒目は姉妹店。



22時
夢を語らい盛り上がったところで解散、カメ店長の店へ。

カメ店長と女性店員と杯を交わす。
水着まで用意して結局泳げなかったと笑われる。



24時
「また7月に来ます!」と伝え席を立つ。



24時10分
就寝。

                                 第4日目終了 第5日目へ続く

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