第3日目 10月14日(木)





7時50分
寝坊してしまった。
扉の外からハンプティさんに起こされる。



8時15分
朝食の席に着くとテレビがついていて、
何時もであれば消すのだが、
チリの救出が始まっているというニュースに釘付けとなる。

私が考える今年の一大ニュースであり、
奇跡的かつ感動的な救出を嬉しく思う。



8時45分
テレビに夢中になり、慌てて支度をする。



9時15分
少々早いが出発。

寄り道をしながら現場へ向かう。
今日も当然のように暑い。

   



9時40分
地獄の坂道を登る。

寝不足で、腹いっぱいで、足はあがらず、汗はダラダラ。



10時
打ち合わせ開始。



12時
打ち合わせ終了。

昨日と同じ洞窟のような韓国料理屋へ・・・。
今日は飲まずにビビンパを注文。



12時30分
完食。
大盛でなくても腹いっぱいであった。



12時50分
宿に戻りメールチェック。



14時
支庁にて打ち合わせ。

ここでも大分顔が割れてきた。
知らない人の方が恥ずかしそうだ。



16時30分
打ち合わせ終了。
浜へと急ぐ。

   

六本木で夏に街を歩く時、涼しい店舗に立ち寄りたくなる感覚と同様に、
ここではとりあえず海に浸かりたくなる。
クーラーがなくても生活できるのは、おそらくこのためであろう。

私も海に入るようになって、部屋のクーラーをなるべく付けぬようになった。



18時
薄暗い浜辺で住宅の施主と打ち合わせ。
沈黙時には風の音を感じる。



18時30分
会社から電話。
ムードも何もあったもんじゃない。



19時
店へ移動。

今日もカメ店長の店は避ける事にする。
しかしこの店も、店長や店員から「お帰りなさい」と言われるようになっている。
このような店が4軒もあれば上等か・・・。



21時30分
新規ボトルを入れて店を出る。

貧乏性の私は節約の為に、
ボトルがあるからそれを飲みに行こうという安易な考えであったが、
それを空けて次のボトルを入れ、店の思うがままの客になってしまった。

毎度の話ではあるが・・・。



21時40分
カメ店長の店の前で店員から呼び止められ、
一人カウンターに座ると、何処から集まったか知人だらけとなる。

今日は時計を見ながら飲もうと、
時計をチラチラ見ていると、「あの時計合ってないから・・・」とカメ店長。
話は尽きず、笑いも尽きず・・・・・・・・・。

24時には帰ろうと思ったのに、引きずられ、
勝手に酒を注がれ、自分のボトルが無くなって、
金がないからと言っても、「ツケで良いから!」と勝手にボトルを入れられる。



25時30分
半ば強引に店を出て。

皆から手を振られて宿に戻る。



25時45分
床に就く。

                                 第3日目終了 第4日目へ続く

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