第2日目 10月19日(水)





7時
起床。

・・・といっても同部屋のオヤジが先に起きてテレビを観ており、
布団の中で待機する。



7時30分
携帯のアラームが鳴り、もういいだろうと外へ出る。
ボサボサ頭に唖然とされ、洗面所へ。



7時45分
到着時刻が40分遅れるとアナウンス。
こんなに平坦な海で遅延するとは・・・。

本日午後からの打ち合わせ予習。



8時30分
外に出て朝陽を撮る。

特に意味はない、観光客っぽく。

   



9時
朝食、カップラーメン。

到着時刻を12時に変更とアナウンス。
少しはやる気になったかと独り言。



9時30分
デッキへ出ると大勢の人々が、聟島列島を眺めていた。
いよいよという感じである。

部屋へ戻る途中に、会いたくなかった人と挨拶。

   



10時
仕事の予習再開。
あと2時間で分刻みの打ち合わせが始まってしまう。

父島での仕事は時間との戦いでもある。



11時
久しぶりの父島が見えてきた。
トビウオのお出迎え。

   

   

   

   



12時
ヘタクソなのか時間通りに着岸できない。

同部屋の人は島の人だと判明する。



12時5分
父島上陸。

降りると、多くの人々に迎えられるようになった。
まぁ、悪くはない。
午後の打ち合わせ時刻を決めて宿へ向かう。

宿へ行くと、ハンプティさん(宿のお母さん)は伸びをしていた。
アイコンタクトで挨拶を交わし、
何時もの部屋で良いからね・・・とウィンク。



12時30分
荷物をバラシテ、何時ものように“お店”を広げ、会社に電話。



13時40分
昼飯抜きで打ち合わせ場所へ向かわねばならなくなり、
会社に電話した事を後悔する。



14時
ギリギリで打ち合わせ場所へ到着。

   



15時30分
打ち合わせ中なのに、会社から急ぎのメール。
電話するか否か、携帯とニラメッコ。



16時
島の方からの電話。

どうしても今から会いたいと・・・。



17時
会社へ電話。

もうバタバタしていて出張にならない。

   



17時30分
彼と合流する前に、他の案件の施主と立ち話。
ハンプティさんも苦笑い。

暗くなる前に現地調査をし、会社からの連絡を無視する。



19時
宿に戻る。

これから、誘いの電話を無視しながら事務仕事をせねばならない。

会社に電話すると仕事ができずにイライラ・・・。



20時
解放されたと思いこみ夜の街へ。



22時
早めのハシゴは、少々遠ざけていたマニアックな店。

私の事はやはり分かっていた。



23時
解散。



23時30分
メールチェックし何もないことに安堵して床に就く。



                                 第2日目終了 第3日目へ続く

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