第2日目 12月5日(月)





6時
起床・・・というか起床時刻は不明。
曇り空の下、天気のせいで船の速度が遅く感じる。



8時30分
大して空腹でもないのだが、カップラーメンを食す。
船に乗って3つ目である。

酒を飲まないとこんなものしか食べられないのかと、ガッカリ。
ゴミ捨てに行くと親分の親分と遭遇。

昨晩の大宴会に参加しなかった事を言われるかと思ったが、
特に触れられず、仕事の話をして別れる。



10時
聟島列島がいつものように見えてきて、天気も少しずつ良くなる。



10時30分
今回はカツオドリのお迎えもなく、さみしい気もする。

   



11時
いつも出迎える父島タクシーのクルーザーもお出迎えなし。
ダイビング用の船が1艘遅れて来るも、手は振らず。

何だか父島も変わったか・・・。

   

   



11時15分
船が汽笛を鳴らす。

おそらく「10分遅れの到着予定」とのアナウンスだったのが、
時間通りに到着することになり、
お迎えが間に合っておらず、港に人は見えない。

   

   



11時30分
荷物を持って降りようと窓を覗くと大勢が出迎えていた。

やはり、到着時刻の伝達が上手くいっていなかったのだろう。



11時40分
数名の方と立ち話をしてスケジュール確認。

宿へ行くといつもの通りにハンプティさん。
「いつもの部屋で・・・」と言われ、スタッフから持たされたクリスマスプレゼントを渡す。

大したものでもないのに、喜んでくれた。



12時
会社へ連絡。

その後メールチェック。



12時30分
近くのパン屋で昼食を得る。



13時30分
寄り道開始。

   

   

   



13時40分
早速マンタが挨拶にきてくれた。

   

こういう行為を普通に体験できるのが愉快である。

   

   



14時
山の上の打ち合わせ場所へ。

   

   



16時
打合せ終了。

暗闇の中、トボトボと山を下りる。



16時30分
次の打ち合わせ。

島の人たちは穏やかでのんびりしている。
このペースに慣れないと、島での仕事はできない。

イライラしているうちは、良い仕事の話にはならない、
・・・と自分に言いきかせる。



18時
打合せ終了。
宿まで送ると言われるが、断って海岸を歩く。

波打ち際から会社に連絡。
洗脳されて穏やかな状態だというのに、
電話の向こうからは真逆の話。



18時
宿へ戻って、メールチェック。

電話のとおりにメールがドッサリ。



19時
宴のお誘い。



19時30分
宴のお誘い。



20時
宴からの呼び出し。

仕事を投げ捨てて出かける。



21時
1次会終了。

2次会は小さなバー。



22時
バーにあった白黒コインをひっくり返すゲームで圧勝し、
大人げなく喜ぶ。



23時
仲間が集まり大宴会になりそうであったが、
そこまでのパワーもなく退散。



24時
宿に戻り就寝。



                                 第2日目終了 第3日目へ続く

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