第2日目 3月2日(金)





7時
起床。

すっかり寝込んでしまった。
こんなに長時間寝られるとは幸運だ。



8時
甲板に出てしばし景色を眺める。

   

   



9時
カップラーメンを食す。

再び甲板へ。
聟島列島を眺める。

   

   



10時
トビウオを微笑ましく眺めていると、遠くで水しぶき・・・潮吹きであった。
その1分後、クジラが堂々とブリージング。

「良く来たな!」というような偉そうな態度。
迫力は満点であった。

一緒に見ていた観光客は、大興奮!



11時
もう直ぐ到着というところで携帯が鳴る。
会社からの電話は無視し続けたが、やはり出ることにした。

   



11時30分
父島上陸。

重たい段ボールを、指がちぎれそうになりながら運ぶ。
出迎えてくれた観光客と立ち話。



12時
常宿に到着。

「こんにちは」の次には、「いつも通りで良い?」。
こんな宿があることを嬉しく思う。

明日はひな祭りということもあって、たくさんのひな人形が飾られていた。
クリスマスシーズンに続き、相変わらずの凝り性である。

   

   



12時30分
スーパーでおにぎりを買って浜へ。
波の音を聞きながら静かに昼飯。



13時15分
フラフラ歩くが人が多くて気分が悪い。

そんな中でも、いつもの鳥は私を見つけて追いかけてくる。
歌声にも磨きをかけ、翼をパタパタしながら歌い続ける。

   

   

   



13時30分
村役場で打ち合わせ。

今回は土日を挟むので、役所関係は今日中に片付けねばならない。



14時
支庁で打ち合わせ。
2現場分の打ち合わせを一気に終える。

担当者は島時間であってノンビリだが、こちらは取りこぼしがないか真剣だ。

   

   

   



14時30分
支庁を出ると迎えの車。

そのまま現場で検査。

   

   

   

   



18時
会社に連絡。

走って宿に戻りメールのチェック。
たまったメールは77件。

“良い数字”とは言い難い量である。



19時30分
もういい加減にしてよ〜と宿を出る。

カメ店長の店へ。



19時40分
混んでいる事もあり、カメ店長は無愛想。
店員も無愛想。

仕事関係者も集っていて、あまり宜しくない状況となる。



21時
テキトウな言い訳をして店を出る。

2軒目では笑顔で迎えてくれた。
仲間も集い、あっという間に時は経つ。



24時
ほろ酔い気分で浜を歩く。

満天の星空。

なんとなく疲れてしまって、トボトボ宿へ。
世界遺産にならなければ良かったのに・・・。



                                 第2日目終了 第3日目へ続く

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